子どもに『宿題やりなさい』って言わなくて良い理由

子育て

うちには小学5年生の男女の双子がいます。

 

小学生になってから今まで、

一度も『宿題やりなさい』と言ったことがありません。

だからと言って、宿題をやらずに行ったこともありません。

 

え~

でもそんな事したら本当に宿題やらずにいきそう💦

Erina
Erina

それならそれで良いんじゃないですか?(笑)

  

ってこんな事言ったら、

それは親としてダメでしょ?なんて言葉も聞こえてきそうですが(笑)

 

宿題に限らず、親が手をかけすぎることで

子どもたちが本来持っている

”自己実現力”を妨げてしまうと考えています。

 

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『○○しなさい』が嫌だった幼少期

私は小学生の頃

とにかく手をかけられて育ちました(笑)

 

小学生に入ってからずっと翌日の準備など、母に見てもらっていました。

 

学校から帰ると『宿題しなさい』

 

朝も起きるのが苦手な私は毎朝

『朝よ~起きなさい~!』

  

これしなさい。あれしなさい。

『○○しなさい』と言われるのがすごく嫌いでした(笑)

 

夏休みの宿題は、やりなさいと言われない限りやりませんでした!

 

案の定、夏休み最終日には

『どうして宿題やっていなかったの!』

と叱られ・・

泣く泣く宿題をやっていました。

  

最終的には母も私の宿題を手伝う始末・・(笑)

 

Erina
Erina

子どもの頃の私は

『まっ、どうせお母さんが最後は何とかしてくれるだろう』

って思っていたんです。

 

 

『やりなさい』と言われることが、

そのことを”嫌い”に変えてしまうことになります。

 

正反対な妹

そんな私にすごく手をかけてくれた母。

私に手いっぱいだったんでしょうね😂(笑)

 

二歳年下の妹はと言うと・・

 

朝もしっかり自分で起きてくる。

宿題も何も言われずに自らやる。

明日の用意は前日に完璧に済ませるタイプでした◎

   

Erina
Erina

妹は当時、そんな姉を見て

『あんな風にはなりたくない!』って

思っていたようです(笑)

 

今でも妹は、自分の目的を決めたら

それに向けて段取り立てて行動するタイプです。

 

 

子どもを信じて

そんな私だったからこそなのかもしれませんが、、

  

私は子どもたちに『○○しなさい』を絶対に言わない!

と決めていました。

 

ただ自分が言われて嫌だったからです😂(笑)

 

それが功を奏した?のか、

『宿題やりなさい』と言わなくても

すべて自分たちでやります◎

 

親がやらなきゃいけないことは

『ママ~、○○○○を(いつ)までにお願いね。』と言ってきます。

 

Erina
Erina

連絡帳やお便りは確認しますが

口出しはしないようにしています。

 

それでも

忘れ物をする事もあります。

 

けれど、そういう経験もさせることが

『次は気を付けよう!』という思いに繋がると考えています。

 

我が子は可愛くって仕方がありません!

だから親は、できる限り手をかけたくなってしまうものだと思います。

私もついつい手をかけたくなっちゃうのは本音🤐

   

けれど、可愛くて大切な子どもだからこそ!!

 

信じて見守ることこそが

子どもたちの将来の為になると知っているんです。

 

私みたいな子どもにならないように(笑)

 

 

ここはグッと堪え、

子どもを信じることが大切です♡

 

まとめ

昔からよく言いますよね。

 

『親』というのは、

の上に、って、

と書いて『親』

 

子どもの人生は、子どものものです。

親のエゴで 

『○○しなさい。』で子どもをしばってはいけないと思います。

 

Erina
Erina

宿題したくないなら

しなくたって良い!って思っています(笑)

  

子どもの力って底知れぬものがあるんです♡

 

まずは信じて!

今日から『宿題しなさい』はやめましょう(o^―^o)

 

自ら『やりたい!』と思ったらその目的の為に行動しようとします。

”自己実現力”を伸ばしてあげましょう!

 

Erina
Erina

今日も読んでいただきありがとうございます♡

今日が最高の一日でありますように

そして今日より明日が、もっといい一日でありますように(o^―^o)

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