愛犬との別れ ~虹の橋を渡る~

家族の話

私は2度、愛犬との別れを経験しています。

 

一度目は小学校6年生の頃。

二度目は大人になってからです。

  

人も動物も、いつか必ず別れはやってきます。

それは分かっていても

辛くて悲しいことです。 

  

けれどワンちゃんは

虹の橋を渡って天国へいき

たくさんの友達と

元気に走り回っています。

 

あなたがもし

愛犬との別れを

辛く悲しんでいるのならば・・

 

ぜひ思い出してやってください。

 

大切に過ごした時間を・・

 

あなたと過ごせて幸せでしたよ♡

  

スポンサーリンク

ワンちゃんと過ごす大切な時間

二匹のわんちゃんと過ごした時間は

私にとってかけがえない時間です。

 

二匹のワンちゃんに

命の大切さを教わりました。

 

ワンちゃんって

お喋りはできないのに

不思議と会話ができるんですよね😊

 

私が悲しいことがあったときは

そっとそばで寄り添ってくれるし、

 

楽しいときは一緒に楽しめる🎶

 

いたずらした時のワンコの顔は

『やばい!叱られる~』って

気まずそうな顔してるし・・ 

 

一緒に過ごしてきた時間は

本当に素晴らしく素敵な時間です。

  

人に裏切られるも、また人を信じてくれたワンコ

私が初めてワンちゃんを飼ったのは

小学2年生の頃でした。

 

私は小さいころからアレルギー持ちだった為

母は犬を飼うのはずっと反対していました。

 

そんなある日、

妹が通う幼稚園でワンコが捨てられていて

そのワンコをひろったのが母でした。

 

しばらく飼い主を探したのですが

見つからず・・ 

 

私が頼みに頼みこんで・・

家で飼うことになりました。

 

この時の喜びは今でも忘れません(^▽^)/ 

 

当初ワンコは

捨てられたという恐怖から

人を全く信用しておらず

母以外には懐きませんでした。 

 

当時のワンコは常におびえていて

私が近づくと

『う‘‘ぅ~~~!🐶』

威嚇いかくされて、

近づきすぎると噛まれていました💦

 

でも一緒に過ごす中で

私たちにも懐いてくれるようになりました♡

  

我が家で飼うようになった頃には

すでに成犬だったワンコ。

 

4年程しか一緒

過ごすことはできなかったけれど

私にとって初めてのワンちゃん♡

 

人に裏切られ辛い経験をしたけれど

最後は愛をたくさん知って

たくさん愛をくれた子。

 

甘えん坊で小心者のワンコ

二代目のワンちゃんは

初代のワンちゃんがなくなって

翌年に我が家へやってきました。

 

ふと立ち寄ったペットショップで

成長し、販売期間を過ぎて

ペットショップの店員さんが

家で育てようか悩んでいるところに

運命の出会い♡

 

我が家の家族となりました😊

 

初めての赤ちゃんワンコは

想像以上にヤンチャで💦

 

  

トイレのしつけも大変で、

歯の生え変わり時期は

家の壁などあらゆるところを

噛まれて家や家具は傷だらけに・・

 

赤ちゃんの頃は

とにかく手がかかりました(笑)

 

大きくなると

一緒にいろんなところに出かけました♪

 

猫やカラスの鳴き声だけで

ビックリするほど小心者で・・

水も大嫌い。

 

お散歩は歩くというより

ひたすら走るのが大好きな子でした。

 

人見知りがすごくて

外で知らない人に声を掛けられると

抱っこして~っと足をカリカリしてきます😂

 

家では私たちにべったりな甘えん坊♡

 

17年間、とても長く一緒に過ごしてくれて、

私や妹が結婚し家を出てからは

一人になった母の事を

ずっとそばで癒してくれていました。

 

私に子どもができ

子どもたちが大きくなると

子どもたちの遊び相手もしてくれました。

 

歳をとり、

目がだんだん見えなくなり

寝ていることが増えたけれど

私が遊びに行くと

目を開けて喜んでくれました♡

 

ワンちゃんとの別れ

初代のワンちゃんは

歳をとり、心臓が弱ってきて

最後の方はよく発作を起こしていました。

 

最後の日も私と妹が二人でいると

突然発作を起こして

いつもと何か違う気がして、

仕事中の母を慌てて呼びました。

 

きっとこの子は

自分を救ってくれた、母を待っていたのではないかな~。

最後は母の腕で眠るように逝きました。

 

 

二代目のワンちゃんは

17歳と、人間でいうと90歳程の

おばあちゃん犬。

 

目が見えなくなり

トイレも行くことができず

オムツ生活。

最後は介護が必要で

ほとんどの時間を寝て過ごしていました。

 

最後は一緒にそばにいられなかったけれど

眠るように腕の中で逝ったようです。

 

幸せに過ごせたかな?

二匹のワンコは

私たちの元へきて

幸せに過ごせたかな?

 

私はきっと

『幸せだった』と思います。

 

犬だけではなく

きっと人間も

死に直面した時

『あの時こうしていられたら・・』

『もっとこうしてあげたかった・・』

 

必ず何かしらの思いが残るものだと思います。

 

だからこそ!

私は

『あなたと過ごした時間は最高に幸せだった』

と伝えてあげたいし、

きっとワンコも

『幸せだった』と思うんです。

 

『だから大切にするんでしょ』

犬も人間もいつか必ず

死というものがあります。

 

だからこそ

一緒に過ごせる時間を大切にするんです。

 

先日娘がお友達に大切なことを

教えてもらった!と・・

 

娘

私が

「犬飼いたいけど、

死んでしまうのが嫌だな~」

って言ったらね。

お友達に

「いつか死んじゃうから、大切にするんでしょ!」

って言われたの♡

二度の愛犬との別れを経験し

もうお別れをしたくない

と思っていた私でしたが。

娘と娘のお友達が教えてくれたように感じます。

 

まとめ

愛犬はきっと

虹の橋を渡って天国へいき

天国でたくさんの友達と

元気に走り回っています🌈

 

私と一緒に過ごした

二匹の愛犬も一緒に楽しく過ごしている事でしょう。

 

きっとあなたの愛犬も・・

 

いつかまた私たちと会えるのを

待っているかもしれない。

 

または、生まれ変わって

私たちの元へ

姿を変えて会いに来ているかもしれない。

 

命は儚く尊いもの。

 

大事に思えば思うほど

『あの時こうしていたら・・』

という想いは強く残るかもしれません。

 

ですが、

『あの時こうしていた!』としても

また、違う

『あの時こうしていたら・・』

は出てくるものです。

 

大好きな愛犬を忘れないでいるということが

虹の向こうの愛犬が笑顔でいるということなのかもしれません。

 

日々を大切に過ごしましょう♡

 

  

今日も読んでいただきありがとうございます♡

今日が最高の一日でありますように

そして今日より明日が、もっといい一日でありますように(o^―^o)

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました